huluが日本事業を日本テレビに売却!提携していたTBSはどうなる?huluが日テレに売った理由と日テレがhuluを買った理由

huluは以前TBS傘下のサービスでしたが、現在は日本テレビに売却されています。しかし以前から密に番組を提供していたTBSとの縁が切れたわけではなく、今までのサービスでは日本にマッチした番組配信ができないからというのが理由のようです。これからのhuluの動向には期待が高まっていますね。

 

huluとTBSの関係?

以前業務提携していたTBSの番組としてはドキュメンタリー「THE世界遺産」やドラマ「渡る世間は鬼ばかり」、子供番組「えいごKIDS!」などが有名どころです。これらの番組はもともとTBSオンデマンドという独自の動画配信サービスから提供されたもので、現在もhuluでの配信が続けられていますね。日本での親会社が変わったからといって、特にTBS側でのネガティブな動きはないようです。

 

huluは日テレになったの?

2014年2月頃の話ですが、既にhuluジャパンのサービスは日本テレビに売却されました。アメリカのhulu本社とのつながりも、それまでのTBSとのつながりもそのままで、日テレの豊富なTV番組コンテンツが急激に配信数を伸ばした形で現在も発展中です。ほかのTV局(テレビ東京・NHKなど)の番組も、映画・海外ドラマなども健在ですから、ステップアップのために必要だったと見ることもできますね。

 

日テレはなぜhuluを買ったの?

テレビの視聴者人口が減っているといわれている昨今、自社で制作した番組がより多くの人の目にとまるチャンスを各テレビ局が模索しています。日本テレビも自社での動画配信「日テレオンデマンド」を提供していますが、huluの会員にこのサービスのコンテンツを開放することによって自社番組のファンを開拓できる可能性に目をつけたものと思われます。TBS側は今までどおり番組提供ができる環境ですから、huluというサービスが更に充実しただけというWin-Winの結果になっていますね。
ユーザー側としても、月額933円のみで視聴できるコンテンツが更に拡大したということになりますから、この売却劇の結果は嬉しいものだと言えるでしょう。

 

最後まで記事をお読み頂きありがとうございました。
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