huluの歴史を振り返る!誕生からHJホールティングスに事業事業譲渡するまでの歩みをご紹介

2007年にアメリカで誕生したhulu世界でトップクラスのシェアを誇る大企業です。日本ではまだご存じないという方もいらっしゃいますので、知る人ぞ知るhuluの歴史をご紹介しましょう。将来性の面でもご加入いただいて安心できるサービスなのがきっとわかっていただけます。

 

huluはアメリカ生まれ!

アメリカでのサービス開始は2008年からですが、その前年2007年からhulu開始のプロジェクトが立ち上がりました。21世紀フォックスや米国TV局NBCが協力しあい、6月に最高責任者のジェイソン・カーラーが就任します。2008年3月のサービス開始からわずか約半年後、米国ニュース雑誌のタイムに2008年の優秀な50の発明として取り上げられ、会員数は更に成長します。翌2009年には利権に厳しいと名高いディズニーが米国TV局ABCを通じて配信コンテンツを提供、エミー賞のノミネートなど、huluが大企業として成長する出来事がたくさん起こりました。

 

日本向けサービスhuluジャパンの開始から

2011年8月末、huluは日本向けサービスをTBS傘下として開始します。当時の会員費は現在より少し高い1480円でしたが、日本の物価や増税などから見直しが進み、翌年2012年4月から現在の月額933円(税抜き)でのサービス提供に踏み切ります。2014年までhuluジャパンの会員数はそれなりに増え、今までレンタルビデオを利用していた方や海外ドラマがお好きな方、お子様に安心して動画配信サービスを見せたい方の加入が進んでいました。そんな中、2014年2月にTBSから日本テレビにhuluが売却され、今までよりもっと多くの日本のアニメ・国内ドラマをはじめとしたTV番組コンテンツが充実したことから、いま現在会員数は爆発的に増えています

 

HJホールディングスって?

日本テレビの子会社として発足したHJホールディングスは、2014年4月からのhuluジャパンの業務を継承した新しい会社です。地上派でのTV放映とhuluのサービスの相乗効果・競争精神を狙って、日本テレビとは別の会社として独立しています。これからのhuluの動きも要チェックですね。

 

要するにhuluってどんなサービス?

無料動画配信サービスではオフィシャルチャンネル以外からの配信はまず著作権や放送権に抵触した違法アップロードばかりですし、オフィシャルチャンネルの画質・音質・音量設定などに煩わされたり、いいところなのに広告表示の邪魔が入ります。huluは全作品完全合法アップロードの上に広告表示なしのサービスですから、作品に入り込んで視聴する方に特にオススメですよ。

 

最後まで記事をお読み頂きありがとうございました。
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