アメリカに本拠地を置くHuluってどんな会社?Huluの語源やビジョンをご紹介

huluは本社をアメリカに置く会社です。アメリカではケーブルテレビとともに動画配信サービスが一般の方に広く利用され、その中でもhuluはトップクラスの人気を誇っています。まだまだ日本ではご存じない方も多いhuluがどんな会社なのか詳しく調べてみました。

 

huluの語源ってなに?

中国語で小物入れなどに使うひょうたんのことをフールー(葫芦)と呼び、それが動画配信サービスhuluの語源になっているそうです。日本ではお酒を入れるものとして知られているひょうたんですが、おうちの鍵や小銭など、なくなったら困る大事なものを一旦入れておくコインボウルとしての使い方は欧米などでもメジャーです。またかなり似た発音の「互录(フウルウ)」という中国語はPCなどと人間が相互に対話しながら記録するという意味で、こちらの語源のほうがユーザー目線に立ったサービス展開をしているhuluに相応しいのではないでしょうか。

 

huluの本社はアメリカのロサンゼルス!

huluはアメリカ有数の大都市、ロサンゼルスに本社を置いています。むしろ日本人にはハリウッドの近くと言ったほうが通りが良いかもしれませんね。ハリウッド映画・ドラマのスタジオとそれぞれ直接契約を結ぶのが簡単な土地にあるため、アメリカ版huluは今のところ日本版よりコンテンツが充実しています。しかし日本版も負けてはいません。順次、字幕・吹き替え対応や日本のTV番組への対応を進めているhuluジャパンの動きにも注目です。

 

huluのスローガンって?

「Anywhere, Anytime」がhuluのスローガンです。日本語に直訳すると「どこでも、いつでも」といった意味になります。マルチデバイスへの対応で、ネットにつないでいればアウトドアでも動画が楽しめますし、配信中の動画は月額933円(税抜き)のみでいつでも何度でも見放題と、スローガンそのままのサービスが好評です。大切なひとやお子様、親御さんなど、みんなで楽しめる作品も多数ある、安心して生活に取り入れられる動画配信サービスだといえるでしょう。

 

最後まで記事をお読み頂きありがとうございました。
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